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ヨーグル!

こんにちは。

20160811013446.jpg

浅希です。












昨日は愛が暴走して大変分かりづらい記事になりましたが
思いっきり「続く」で終わったので続きますw












連日、校舎前で
「赤くれよん 100taff」(taffはヨーグルティング内通貨単位)
とか叫んでいた私でしたが、ふと気付いたのです。
校舎前に座って喋っている集団がいます。
それも毎日、他愛無いお喋りを楽しんでいるのです。
いいなぁ、私もあんな風になれたら。
その頃の私はそう思っていました。
思いながらも、誰かに声を掛けることもせず
ひたすら強化アイテムを売り続ける日々です。












その集団はFF14でいう白チャで喋っていたので
話の内容は丸分かりでした。
その中の1人が武器強化ジャンキーだったことも。
そう、当時のヨーグルティングは厳しい世界で
武器の強化は

・強化する武器
・強化参考書(NPC販売品)
・強化アイテム(くれよん等)

の3つが必要でした。
そして+3までは100%成功しますが
その後は徐々に成功パーセンテージが下がります。
武器強化に失敗すると武器が消滅するという
恐ろしい仕様だったのです。
あの当時は珍しくもなかったですが
今考えるとかなり鬼畜な仕様でしたね(パーセンテージ的な意味で)
そして+4以上で、武器にエフェクトがついた・・・様な気がしますw












20160812011545.jpg

校舎前で叫んでいると、かなりの率で
そこの集団の強化ジャンキーさんがアイテムを買い取ってくれたものです。
ある日、何度目かの取引にいらっしゃったジャンキーさんに
私は値引きを申し出ました。
お得意様なのでオマケです、と。
お友達になりたい、という欲がなかったわけではありませんが
彼の作る武器が輝くのを見たい、と思ったのも正直なところです。
もう何本の武器を叩き折っているのか、私は知っていましたからねw












その後、彼とどんな話をしたのかは明瞭に覚えていません。
が、彼がいつもお喋りをしている集団に
私を引き入れてくれたのだけは確かでした。
私は彼によってFF14でいうFC、同好会に入れてもらいました。
公式で生徒会所属のNPCがいたので
この同好会は対抗して「裏生徒会」という名でしたw
そして、私と彼らの関係が始まります。











毎日、ログインすると必ず誰かがそこにいて
挨拶を交わし、雑談し、時にはエピソードを周りました。
私はソロでしか活動していなかったので
集団の中では攻略度合いが遅い方だったので
みんなに何度も手伝ってもらいました。
そうそう、この頃に気付いたんですが、私はゲームのグラフィックが
すべて見えている状態ではなかったらしく・・・。

20160810002012.jpg

こういったエピソード内に配置されていて
移動や破壊ができるアイテムはまったくみえていませんでしたw
そら富士通さんのスリムタワーPCで遊んでましたからね。。
ゲーム用ではなく、実に普通の機能しか積んでないPCでした。

画像比較をしてみましょう。

6ae8f68f.jpg


こちらが当初、私が使ってたPCで撮ったSSです。
目の前に何かがありそうなことは分かりますねw


20160812011124.jpg

こちらが現在のPCで撮影した画像です。
大体同じアングルから撮ったはずなんですが
階段すら見えていなかったという驚愕の事実を今更知りましたw
ていうか空も見えてなかったのね、私・・・。










充分にこの世界が見えていなくても
友達が見えていれば充分楽しめました。
ただ・・・このヨーグルティングというゲーム
エピソードが進み、レベルがあがると厄介な問題がひとつあったのです。
それが、進級。
エピソードに入れる条件は

・入りたいエピソードの直前のエピソードを終了している
・学年が入りたいエピソードの要求学年より上である

というものでした。
そして学年をあげるためには進級試験を受けねばならないのですが
これがとても大変で!
学園内にいる進級専門の先生から提示される
一定のエピソードを「評価:B+」以上でクリアしなければいけません。
エピソード内で敵に数発殴られて死ぬような状態では
B+なんていう評価はもらえません。







かといって、当時はまだ防具強化というものがなかったので(!)
武器を強化するか・・・という手もあったのですが
これもなかなか大変で!
まず、各学年で4種類の武器があり
最低ランクの攻撃力を持つ武器(1-1や2-1と呼ばれるもの)はNPCが売っていましたが
それ以外(1-2、2-2)ともなればエピソードで偶然ゲットできるのを祈るしかないのです。
学年が上がるごとに、-1から-3の攻撃力の差は激しくなり
MAXで20も(!)違っていました。
が、出ないのですよ!
その出ない武器を苦労してゲットして
+4以上に出来る猛者はなかなか居ませんでした。
失敗したら消えますからね!w








後はもう、ひたらすらレベルを上げてから挑むしかないわけですが
レベル上げも相当大変でした。
なにしろ、1エピソードをまわすのに10分とか掛かるのに
酷いときには経験地が1%しか入らなかったのです!
鬼畜か、と本気で思いましたw
10分で1%。
これを100%にしようとすると・・・一体何時間掛かるのか・・・。
ちなみに、あまりにレベルに見合わないエピソードに行っても
経験地はほぼ入っていませんでした。
数値上、見えなかったのですが恐らく0.01%以下だったんでしょうね。
恐ろしい!










話が反れましたw
そう、進級するにはB+の評価が必要だった、というお話でしたね。
1年生から2年生への進級に評価されるエピソードは6つ。
その中に、私にとって鬼門のエピソードがありました。
いくつか存在する箱を、指定の位置に置かなければならない、という・・・。
箱が見えない私は、基本的に物体の影でそこにモノがあることを把握していました。
実際、それまでは問題がなかったのです。
ところが、このエピソードだけは・・・


20160812015148.jpg


ご覧いただけるでしょうか、この桜並木を。
新緑が美しいですね。
しかし、私にとっては厄介な桜です。
何しろ、箱が置いてある部分には桜の木の影が落ち
箱の影など見えないのですから!
ソロで突入したときは、泣くかと思いましたw
ちなみにSSはエピソード内ではありませんw
今はそのエピソードには入れないので。。。












この事実を知った同好会メンバーはエピソードに付き合ってくれ
箱を必死に運びながら叫びます。
「浅ちゃんはひたすら敵殴って!w」
敵だけは見えていた私はメンバーの言葉に甘えるほかなく
その分1匹でも多く始末しようと奔走しました。
おかげで、このエピソードは問題なく評価:B+をクリアできたのです。
あの時の私が、どれだけ嬉しかったかを
メンバーは理解してくれたでしょうか。
でも一緒になって喜んでくれたのは覚えています。











さぁ、今日も長くなりました。
ここらで終わりにしましょう。
・・・ごめんなさい、多分明日もヨーグル話は続きます・・・。
愛が・・・愛が止まらないの・・・w

それでは皆さん

20160812020203.jpg

連日のヨーグル話で恐縮ですが
見捨てないでねw


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